■第34回鹿島ガタリンピック

2018年5月27日(日)開催


鹿島ガタリンピックは、昭和60年5月3日に第1回を開催し、世界各国日本全国から多数の参加をいただきながら、今年で34回を迎えます。これも一重に皆様のご支援があってのことだと感謝しております。
このガタリンピックは、日本一干満差が大きい有明海の広大な干潟の上で行う、この地域ならではの大運動会です。今大会も地元の人々のみならず、沢山の国や地域からおいでいただく皆様に、大自然の干潟に触れ、童心にかえり、泥んこになって干潟の温もりを体いっぱい感じてほしいと思います。ガタを愛するスタッフ一同の精一杯のおもてなしのココロでお迎えいたします。



今回のテーマ


まえうみの魅力と先人の想いを未来へつなぐ
~僕はまた、干潟に恋をする~


実行委員長 坂本鉄也


昨年「サントリー地域文化賞」を頂き、地域の自然を活かしたユニークな競技大会を30年以上にわたって継続し、笑顔と元気を全国、さらには世界中の人々に広げている点を評価されました。今年度は、干潟の自然の中で行う鹿島ガタリンピックを未来へ繋ぐ思いをテーマにしました。会場に遊びに来て、干潟に恋してください。



会 場

鹿島市七浦海浜スポーツ公園
(道の駅鹿島)


【子供たちが誇れるまちの財産】
ひとつの「イベント」という枠を超え、ガタリンピックをひとつの「文化(祭り)」とするために、今年も地元の小・中・高の子供たちが関わり体験談で自慢できるガタリンピックにする。

【協力者の輪の拡大】
実行委員会の裾野を広げるために、又、幅広くスタッフやボランティアを呼びかけるガタリンピック協力者の輪を広げる。


主催:フォーラム鹿島 代表世話人 坂本 鉄也